Let’s play

こんにちは!

川崎駅西口から徒歩5分の英会話スクール

DLSダイアモンドランゲージスクール

です。

Hi everyone!

DLSの日本人講師のTです。今日は皆様にお知らせがあります。なんと、僕、レベルが上がったみたいです

2014年に開校したDLSダイヤモンドランゲージスクールで勤続1年を超え、生徒も増え、先生として信頼を勝ち得た2年目の冬。

今週初めから徐々に体調の変化が、見られるようになったのです。

頭が熱っぽくなり、関節の節々が痛くなり、声が変わる、これはまさに

第2次性徴

頭が痛い→ホルモン変化による影響!!

関節の節々が痛い→身長が伸びる!!

声が変わる→変声期!!

これは間違いないいやー、まさか30オーバーでこんなことが起きようとは!ちっちゃな頃から小さくて、「前ならえ」は腰に手を置くのが常だった僕がついに、最前列の座を明け渡す日が来るなんて!!嬉しいけれども、そこにほんの少しの悲しみがあるのは、慣れ親しんだポジションを失う悲しみなのでしょうか?ただ、そこにはこの悲しみを乗り越えて余りある喜びがあります。UDY(=腕を伸ばす優越感)があるのです

さて、このことをみんなに自慢しようと、スタッフ全員に話しかけようとしたら、

なぜか、みんな僕を避けるのです

ま、仕方がない、「出る杭は打たれる」、「大木は風に折られる」、自分一人が幸せになると、なかなか祝福できないこともある。分かります。その気持ち、嫉妬心というのは、何を隠そう僕にもあるのです!

スタッフのみんな~~~!、ここは、嫉妬心は忘れて、僕のことを祝福してくれてもいいじゃないか~~~ぃ!

すると、スタッフK「Tさん、それ風邪ですよ。30オーバーで夢見るなんてみっともないですよ。早くブログ書いてください。」

・・・・ゴメンなさい。現実逃避してました。

ということで、普段より一層距離を置かれているTでした

さて、今日は、「Let’s play」ということで、僕が演劇を習ってる時に行ったエクササイズで英会話の習得に使えるなっていうものをご紹介

まずは、顔面マッサージ。これは当たり前のことなのですが、英語を話す時に、顔の筋肉を使うのは当たり前です。当たり前すぎて忘れていますが、顔は筋肉であり、筋肉は使う前にウォーミングアップをするのも当たり前。ひょっとしたら、先生やネイティブスピーカーに通じないのは、単に口が開いてなくて、こもった音で喋っているからなのかもしれませんよ。

いくつかあるエクササイズの中で一番簡単なのは、「あくび」をすることです。「あくび」とは口を大きく開けて、基本の母音である「アー」を発することです。大きく開ければ小さく開けれますが、小さく開けても大きく開けることができるとは限りません。また、「あくび」をすることで、リラックスすることにもつながります。まずは、口を大きく開けることから始めましょう

次は、VOICEのエクササイズから、

一つの文章をだんだん長くして発声していくというものです。全くイメージわかないと思うので、例をあげましょう。

例) I’m waiting for the train at the station.

この文章を、1単語づつ毎回足しながら発声します。

  1.  I
  2.  I’m
  3.  I’m waiting
  4.  I’m waiting for

と続けていきます。このエクササイズは、発声の、特に滑舌(=articulation)の訓練の一部ですが、英会話の初心者の方でも、スピーチをなめらかにするのに役に立つと思います。特に気にするのは、単語と単語のブリッジの部分!そこに焦点を当てて練習していきましょう。

最後はちょっと上級編。演劇には、improvisation(=即興)というのがありますが、それをちょっと使ったエクササイズを。

「one word story」というエクササイズでは、参加者が円になって座ります。そして、お題としてのトピックだったり最初の文を決めておきます。それから、座っている一人一人が英単語を1語づつ言って、みんなで文章を作っていきます。一人で文章を作るのではないので、前の人が言っていることを覚えておかなければなりません。文章は短くても長くてもいいです。ただし、文章を終わらせる時は、最後の言葉を言った後に「ピリオド」も一緒に付け加えます。想像力と記憶力と瞬発力が必要な高度なエクササイズですね

さて、演劇のトレーニングを使ったエクササイズを3つだけ紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

もし、もっと興味がある方がいらっしゃたら、是非DLSまでお越しくださいませ!僕が留学で培ったエクササイズの極意を伝授しますよ

それでは、次回、「登れ!上級者の壁」に続く…予定。