特命ブロガーT参上!!!

こんにちは!
川崎駅西口より徒歩5分の英会話スクール
DLSダイアモンドランゲージスクールです。
Hi、everyone!

DLSの日本人講師のTです。初めまして。たまに登場するネイティブ講師のTではなく、初登場です✨本日から特命ブロガーとしてデビューすることになりました!

で、何を書こうかと迷ったのですが、一言フレーズや、DLSのコアプログラムについては他のスタッフが書いている記事があります。だからそれは有能なスタッフの皆さんにお任せして、僕は生徒の皆さん、ひいてはこれから英会話を学んでいきたいと思っているこのブログを読んでくれている方々にまずは知っていておいていただきたい、勉強をする上での

『取り組む姿勢』

を語っていこうか、と。あとは、喋れない人が喋れるようになる過程で起きる、

『様々な困難や苦難や落とし穴』

を語ろうではないか、と。

ということで、それらを少しづつ書いていこうと思います。

その前にちょこっと自己紹介。

僕は19歳から24歳までイギリスに留学していました。もちろん英語を話せるようになりたいと思ってイギリスに行ったのですが、元々は演劇の勉強をしたいと思ってイギリスに行ったのです

僕なんかとても典型的な日本人の留学生で、読み書きは多少できるけど、話せない、聞けない、そして間違えたくないシャイボーイでしたシラー

なので、いきなり演劇学校に入れるわけもなく…。それでも英語学校で勉強して、3年目の春、ようやく念願の演劇学校への入学を果たしました音譜

その後日本に帰って来て、俳優活動を続けながら、英会話講師としても働いています。

まあ、この演劇学校での話はブログの中でまた詳しくお話しすることにして、早速、今日のポイントは、「その演劇を学ぶ過程で、英語も一緒に学びました。」ってことです。

ここで僕が言いたいのは、

『英会話を学ぶためには、何かを英語で学ぶ、というスタンスがいい』

ってことです。

僕がいろいろな生徒の方々と接してみて、英会話自体を目的にしていない人の方が英会話学習が続いているという感覚があります。それは、英会話の先に目的があるから、大変な英会話を乗り越えられる力になるんです。僕にとっては演劇を学びたいという目的が、大変な英会話の習得を助けてくれたのです。

ということで、今目的がしっかりある人は、その目的を見失わないように、今、明確なものがない人は、何か英会話を使ってできることやりたいことを見つけてみてはいかがでしょうか?今伸び悩んでいる方には、特に考えてみてくださいね!

はい、それでは、今日はここまでです。

次回、「好きなことだけやりましょう」に、

続く。