好きなことはどんどんやろう②

こんにちは!
川崎駅西口より徒歩5分の英会話スクール
DLS ダイアモンドランゲージスクール です

Hi, Everyone!

DLSの日本人講師、Tです!

気がつけば10月ももうすぐ終わり…。しかし秋といえば、楽しみなのは食べ物ですよね~秋の食べ物といえば、かぼちゃ、栗、松茸、梨、鮭、秋刀魚、などなど、ちょっと考えただけでもいっぱい出てきちゃいます。料理方法もたくさんあるから、好きなものばっかり食べちゃって、体重計が気になっちゃうぅ~

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ということで、本日は、そんな秋の食材を使った美味しいけどヘルシーなDLSレシピをご紹介………、

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しません。そんな女性週刊誌の特集みたいなぬる~い特集は組みません。
硬派な僕ですから(キッパリ) 

じゃ、秋の食に関するボキャブラリーをご紹介………、

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 しません。そんな英会話スクールのブログみたいなぬる~い特集は組みません
硬派な僕ですから(キッパリ)

では、秋にいきたい京都の………、(以下省略)

 

さて、食べるといえば、バランス良く食べるのがいいとされていますが、それは英語も同じです。いろいろなボキャブラリーを覚えた方が、日常会話におけるいろいろな話題に対応できますよね。それはわかるんです。

しかーし!英会話の練習をし始めた人ばかりの人が、そもそもいろいろな話を最初からするでしょうか?知っている単語の中でなんとか文章を作るのが精一杯なのではないでしょうか?

僕は、英会話の習得過程に赤ちゃんの成長過程を例にして話します。

赤ちゃんって、最初はミルクしか飲みませんよね?いきなり人参は食べないし、コーラも飲みません。英語も一緒です。最初は、自分の好きなものだけ、できることをたくさん楽しんでやれればそれでいいんです。ま、この事は前回も話しましたけどね。

好きなことはどんどんやりましょう

「バランス良くたべる」のは、見方を変えると、「嫌いなものを食べること」にもなりかねません。食べ物に好き嫌いがまったくない人が少ないように、会話のトピックに得手不得手がない人の方が少ないと思います。

考えてもみてください。僕たちが母国語で喋る時だって、会話に参加するのは、自分たちが精通している会話だけではないですか?

例えば、お正月に親戚と集まる機会があった時に、子供達は好きなアニメの話を一生懸命、僕にしてきますが、僕は何も言えずに聞いているだけ。おじさん達がゴルフの話をしていても僕は聞いているだけ。会社でも年齢差のある同僚同士で会話が弾むのは、趣味が近しい時か仕事の話=ボキャブラリーが共通している時だけです、それ以外は、話しかけられても意見を求められてもはっきりしたことは言えずに、いつもの日本人になってるでしょ、そう、「へへ、え、まぁ」に!

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 (日本人成人男性における一般的な「へへえまぁ」の例 2015年10月撮影)

そう、あなたは妖怪「へへえまぁ」なのです

日本語ですら「へへえまぁ」なので、英語ならなおさらです!だから好きなトピックのボキャブラリーをまずは覚えて、話す練習をするのが手っ取り早いのです!

では、「サッカーのボキャブラリーだけあっても他の会話ができなければ意味ないじゃないか?」と言われるかもしれません。でも、サッカーのボキャブラリーを勉強するために雑誌を読んだり、ウェブサイトを見たら文章が書いてありますよね?どんなトピックであろうとそれを他人に伝える以上、そこには文章という形が存在して、その文章という形は、必ず文法に沿って書かれているのです。

例をあげましょう。「メッシがこの間の試合でゴールを挙げた」という文章があるとします。英語は Messi scored a goal last game. ですよね。でもこの簡単な文章には英語に必要な要素がいろいろ入っています。
1. 主語 述語 目的語を持つ第3文型の文章である。
2. ”score”は”a goal”を目的語とする他動詞である。
3. 「この間の試合」は、時間を意味しており時間は文章の最後に置く。

このように、サッカーの記事を読むだけでも文法は学べます。上で学んだ文法が日常会話に使われているのか?じゃあ、次の文章を読んでみましょう。

I ate dinner last night. (私は昨夜ご飯を食べました)

1. 主語 述語 目的語を持つ第3文型の文章である。
2. ”ate”は”dinner”を目的語にとる他動詞である。
3. 「昨夜」という表現は、時間を意味しており時間は文章の最後に置く。

このように見ていくと、この二つの文章は同じ構造をしています。サッカーの記事を読むことでも、このように日常会話で使う文法を学ぶのは可能なのです!

どうですか?ひょっとして今までは、記事に書いている英語は会話では使えない、という変な考えを持っていませんでしたか?そんな考えは捨てて、もっと柔軟に取り組んでいきましょう

さて、次回はすでに知ってるボキャブラリーについて考えてみましょう。

次回「お前はもう知っている!」に続く