で、実際何すればいいのよ?上級編

こんにちは!

川崎駅西口から徒歩5分の英会話スクール

ダイヤモンドランゲージスクールです

Hi everyone!

DLSの日本人講師のTです。先週も書いたんですけど、久しぶりに風邪をひきまして…。声が出にくくて大変な思いをしているのですが、風邪の諸症状に関する英単語を少々…

風邪をひいた I catch a cold.

喉が痛い   I have a sore throat.

鼻水が出る  I have a runny nose.

……

面白くないなので、今日はわらしべ長者的に考えてみようか

takashi

考え中……

1.風邪をひいた→節々が痛い→ひょっとしてリウマチなんじゃないか?→まじそんなの聞いてないんですけど→家庭の医学どこだっけ?→おいおい、家庭の医学なんていらないっしょ、インターネットあるし、ググればいいじゃん

1. I caught a cold. →My joints hurt.→ Have I got a rheumatism?,→ Oh gosh, I can’t believe it! →Where have I put my home remedy book?→ Wait, we don’t need the book; we’ve got Internet. →We just google it and that’ll do.  

2.喉が痛い→熱が出る→水分とらなきゃ→でもコップ洗ってないや→でも洗うのめんどくさい→ま、いっか、誰も見てないし→よし、ポカリ飲もっと。

2. I have a sore throat. → I have a fever. →I need some fluids. →Oh, I haven’t washed my cup. →But I can’t be bothered with it. →Well, nobody is around, so who cares? →Right, I’ll have my Pocari Sweat.

鼻水が出る→鼻をかむ→ティッシュがなくなった→ティッシュ買わなきゃ→ネットショッピングをしよう!→ん、これも買っちゃえ→よしポチッとな→あ、いらないもの買っちゃった。→今月はもやしで生活だな。

3. I have a runny nose. →I blow my nose. →The kleenex has run out. →I need another one.→I’ll get online.→Wow, I’ll have this too!→Click it, go!→Whoops, I overdid it. →I’ll have to survive on beansprouts for the rest of the month. 

ふむ、これなら多少オリジナリティでたかな。ここにある表現、どんどん使ってね。

さて、今日は、上級編ということで、まずは上級者とは何かということから考えてみましょう。

僕の中で、上級者とは、「英語で言いたいことが言えて、英語で聞きたいことが聞けて、それを滞りなくできる」というレベルですかね

では、上級者が学ぶべきものとは何かというと、それは、ネイティブスピーカーの表現ではないでしょうか。つまり、自分では使わない表現だけど、ネイティブが使う表現、慣用句だったり、スラングだったり、そういう表現を学ぶべきです。

そこで、お勧めしたいのは、映画や、海外ドラマです。字幕を出して、好きなシーンや面白かったシーン、のフレーズを調べる。もしくは、全く意味のわからない表現を調べる。そして、それを普段の会話に使ってみる。

もしくは、英和新聞と呼ばれる、日本語と英語で書かれた新聞を使います。週刊STとかAsahi weeklyとかです。ここで紹介した二つの新聞には、どちらも、映画のワンシーンが引用されており、日本語訳もついているので、訳す暇のない人にはぴったり

そうやって、見つけた表現は是非日常会話で、使ってみてくださいね!実は、上の文章で使った表現も僕が映画や、ドラマや和英新聞で見つけたものがあります。ここで大事なことは、『間違うつもりで使う』ってことです。

皆さん、間違わないようにと思って英語しゃべりますけど、僕は、英会話スクールや、英会話の授業っていうのは、

間違うためにするものだ

と思ってます。間違えないなら、授業なんて受ける必要ないんです。だって、できる範囲でやっているってことでしょう??

またもや赤ちゃんの話ですけど、彼らは、話ができるようになるまで、何万回と間違います。試行錯誤を何度も繰り返して、それから立って歩くようになります。

自分で調べた新しい表現は、自信がないので自分から使うことはないかもしれません。でもせっかく見つけた表現は、直される覚悟で使ってみるべきです。直されれば、直した表現を使えばいいし、直されなかったらそのまま使えばいいのです。チャレンジして失うものは何もなく、チャレンジしなかったら、せっかく探した時間が無駄になるのです。

上級者になればなるほど英語を使っての間違いは犯したくないですが、そこは、自分が学習者であるという謙虚な気持ちを思い出して、是非「間違えるために」レッスンを受けてみてくださいね!!

それでは、次回「クリスマス?(仮)」に続く!