☆あの頃、君は輝いていた☆

こんにちは!

川崎駅西口から徒歩5分の英会話スクール

DLSダイアモンドランゲージスクール
です。

Hi、everyone!

DLSの日本人講師のTです。今週は少し暖かいですが、カレンダーでは11月、冬はもうすぐです!DLSダイアモンドランゲージスクールでも季節のあれ、飾ってます。

ツリー

こういうのを見ると冬を感じてしまいます。クリスマスとかお正月とか、家で鍋を囲むとか、冬のイベントもたくさんありますが、冬というと厳しいイメージもあります。「冬の時代」、「冬将軍」、「冬枯れ」等々厳しさや、衰退を表す表現も多々あります。

さて、ここで、皆さんに質問です。

「あなたの英会話に対するモチベーションは『冬』に差し掛かっていませんか?」

「冬の時代」に入ってないですか?

「冬将軍」にやられてないですか?

「冬枯れ」してしまってるんじゃないですか?


……
これを言いたいがために、さっき辞書を調べまくりました

ま、冗談はさておき、このブログを読んでくださっている読者の方の中にも、モチベーションが冬モードに入っている方もいらしゃるのではないでしょうか?

初めは意気揚々と始めた英会話学習も、ある程度時が経つと新鮮さを失います。単語をたくさん覚えて、文法をたくさん覚えても、自分が思ったように話せていないと感じる。それは、実は自然な感覚です。

英会話学習は、例えて言えば、山登りです。山は登っている時には、自分がどのくらい登ってきたのかというのはわかりません。歩いている最中は目の前しか見えないから、同じ景色の繰り返しだからです。その道程で自分の歩みを確かめることができるのは、眼下を見下ろすことができる時です。ある程度距離を歩いて、ふと見下ろした時に、「さっきよりだいぶ進んだな」と感じるのです。

しかし、英会話を勉強をしている時は、その自分の成長を感じる機会が実はあまりないのです。レッスンでは毎回先生と話します。最初は新鮮だったレッスンも何度も行うにつれて、それが日常の一部になってくると、自分のレベルがわからなくなります。先生は、いつでも助けてくれるし、教えてくれる存在なので、自分が上手く話せなくても、先生は「大丈夫」と言ってくれます。それを信じていないわけではないけれども、「大丈夫」ではない自分を知っているから、「本当かな?」と思ってしまう。それが続くと、「本当に伸びているのかな」と自分を信じられなくなる時が来るのです。

英会話のレッスンを辞めるきっかけの一つは、この自分の成長が実感できない時です。お金も時間もかけたのに本当にうまくいってるのかしら?と不安になった時に辞めていく方が多い気がします。

そんな時、僕が生徒の皆さんにオススメしてるのは、「海外旅行に行くこと」、「外国人に話すこと」です。

どちらにも共通するのは、生の英語に触れて、それを自分の力でなんとかしなくてはいけない状況に自分の身を置くということです。レッスンでは、必ず先生が助けてくれます。その状況がないところで、どれだけコミュニケーションをとることができるか?それ自体が自分の成長を測る尺度になります。

なぜなら、もともと英会話を勉強しようと思ったきっかけは、海外旅行の時や、道で外国人に話しかけられた時に上手く話せなかったとか、映画が字幕なしで見たい(=字幕なしだと英語だけだと聞き取れなかったからわからなかった)という経験が元になっていることが多く、そのような状況に自分を再び置いてみることで、英会話学習を始める前と今とどのように変わったかがわかると思います。

それがうまくいけば、それがモチベーションになります。うまくいかなければ、何がうまくいかなかったかを分析し、レッスンの方向性を変えることによって、英語力を伸ばしていきましょう。

大事なことは、初めに描いた「なりたい自分」をもう一度チェックして、今自分が「なりたい自分」に対してどの程度の位置にいるかをチェックすることです。英会話のレッスンや宿題自体にいっぱいいっぱいになって目的を見失わず、なりたい自分を目指して頑張りましょう!

それでは次回「で、実際何やればいいのよ?中級編」に続く。