☆Mainichi-Newspaper☆

こんにちは!
川崎駅西口から徒歩5分の英会話スクール
DLSダイアモンドランゲージスクールです。

さて、本日は先日「新聞に掲載されました!」とご紹介しました
記事をちらっと紹介いたします。

DLSの校長の経歴から、DLSへの想いを
記事にしていただきました。

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元官僚、開設 川崎の中野敬子さん
国際交渉の最前線から転身 「場数を」カフェで雑談も /神奈川

地方版 2014年11月04日

防衛省で大臣通訳などとして活躍してきた川崎市幸区の中野敬子さ

ん(43)が今秋、同区内に英会話学校をオープンした。出産を機に昨年12月、15年間勤めた同省を退職し、準備を進めてきた。「実際のコミュニケーションは、テキスト通りには進まない。生徒たちが場数を踏めるスクールにしたい」。指導方針には、国際交渉の最前線で格闘した経験が生かされている。【鈴木敬子】

JR川崎駅近くの大通り沿いのビル3階に「ダイアモンドランゲージスクール」はある。扉を開くと、カフェのようなオープンな空間が目の前に広がる。通称「ワールド・カフェ」。生徒たちはレッスン後、ここでネーティブの講師と20~30分、自由に雑談する。中野さんがもっとも重視している時間だ。
大学在学中、英会話学校に通って英語を学んだ。卒業後は英ロンドン大学院に留学してもともと関心のあった安全保障を学び、1998年、防衛庁(現・防衛省)に入庁した。当時はまだ英語を話せる職員が少なく、2年目で大臣通訳に抜てきされた。国際情勢分析や海外向け広報にも携わり、2010~11年には日本人として初めて米国防総省に勤務した。
苦労したのは、どう信頼関係を築くか。国際会議では、コーヒーブレークの間に出席者が活発に話し合い、互いに理解を深める。中野さんは何を話したらよいか戸惑い、なかなか会話に入っていけなかった。日ごろから議論を大切にする他国の人々との違いを実感したという
11年12月に長女を出産。育児休暇中、川崎市内の英会話スクールを見て回ったが、娘を通わせたいと思えるスクールが見つからず、ないなら自分で作ろうと考えた。「15年間の経験を、生まれ育った川崎のために生かしたい」と、周囲の協力を得てオープンに踏み切った。
レッスンのコースは四つ。2歳児から通える子ども向けから、英語でプレゼンテーションをするビジネスマン向けプログラムまで。いずれのコースでも、「人からどう見られるかを気にしていると上達しない。間違いを恐れないで」とメッセージを送る。
ワールド・カフェは、国際会議のコーヒーブレークを意識した。「好きな食べ物」などの課題を与え、1週間後、そのテーマで雑談してもらう。
スクールには現在、2~80歳の生徒が通う。20年の東京五輪で通訳ボランティアをしたいという人も多い。中野さんは「世界中の人とコミュニケーションできる喜びを感じてほしい。そのためにも、ますます良いレッスンを提供していきたい」と話している。

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紙面では写真付きで大きく紹介され、
多くの生徒さんから
「見ました!」という嬉しい声をいただきました♪

中には
「元官僚だったんですね……」
と驚いていた方もいらっしゃいました;〉

Staff Tも経歴を知ったときは
同じ川崎出身で、こんな身近にすごい人がいたんだ!!
と、衝撃を受けました。。

さて、そんなDLSは校長の想いと理想がぎゅっと詰まっています。
「英語が話せるようになりたい」という方の
背中を押す存在であり、
「世界中の人と意思疎通をはかる喜びを知る」場所です。

トライアルレッスンや学校見学は随時受付け中です。
ちょっとでも気になるな~と思ったら
是非一度スクールに遊びにきてください:)

年齢性別問わず、みなさまのご来校を講師・スタッフ一同お待ちしております!