☆見る/観る☆

こんにちは!
川崎駅西口より徒歩5分の英会話スクール
DLSダイアモンドランゲージスクールです。

夏ももう終わり、
だんだん秋めいてきました!

秋は「芸術の秋」「食欲の秋」「運動の秋」といいますよね。
Staff Rは、あれも、これも、と欲張りになってしまう季節でもあります;)

さて、「芸術の秋」と聞いて、皆さん何を思い浮かべますか?

映画鑑賞や音楽鑑賞、読書、絵画などでしょうか?
静かに見る/鑑賞する系の活動が多いのも秋ならではですね。

皆さんは「映画を観る」と言う時、
see, watch, look atのどれを使うのか、迷ってしまうことはありませんか?

そこで今回は、「見る/観る」という動詞を
ネイティブはどのように使い分けているのか
紹介していきたいと思います!

DLSのネイティブ講師によると、
“see”は、物や人などを無意識的に見る時、
“watch”は、試合やショー、テレビ番組などを意識的に、長い間観る時、
“look at ”は、絵画や景色を意識的に見る時に使います。

例えば、「友達と映画を観に行きたい」I want to see a movie with my friend.
「昨晩人形劇を観た」I watched a puppet show last night.
「美術館に絵画を見に行くつもりだ」“I’m going to go to the museum to look at paintings.”
ということが出来ます。

ちなみに、「映画を観る」は、”see a movie ””watch a movie”のどちらも使うようです。

「見る」は色々な英語表現があるので使い分けるのは難しいですが、
今回のブログを少しでも役に立てて下さいね☆

来週になると、暦の上では秋になります。

夏の厳しい暑さから急に涼しくなったので、
皆さんも体調にはお気を付け下さい。

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キャンペーン専用ページにてご紹介していますので、
ぜひご覧ください☆

Staff Rでした♪

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