☆英語で「直帰します」は?☆

こんにちは

川崎駅西口より徒歩5分の英会話スクール

DLSダイアモンドランゲージスクールです。

 

今回のブログは、スタッフJKの赤裸々告白!

 

先週の出来事です。「今日は直帰するね!」と講師に伝えたくて、「I won’t be back.」と言いました。

 

そしたら講師全員が私のほうを見て

 

「Forever(永遠に)?」

 

って言ったんです。

 

えっ?どういうこと?Foreverなわけないでしょ。明日も普通に出勤しますけど…。

 

その場でしばらく考えて… でもなんでそう聞かれたかわからず、恥ずかしくなって、逃げるように帰宅。

 

もしかして「I won’t be back.」の「will」を意志の「will」ととられて、「もう絶対戻ってこないぞ!」という捨て台詞にとられちゃったとか?

 

それで講師全員から「Forever?」って言われるはめに…? だとしたら、もしかして、私嫌われちゃう?

 

悶々としたまま一週間が過ぎました。

 

でもやっぱり気になったので、勇気を出して本日、講師Kに聞いてみました。

 

「あのね、覚えてる?先日私が帰り際に『I won’t be back.』っていったら、講師全員が『Forever?』って聞いたじゃない? あの英語っておかしい?」

 

そしたらその答えは…

 

「あー、あれね。あの使い方で合ってる合ってる。今日は直帰しますって意味でしょ?」と。

 

「えっ?だったらどうしてみんなが『Forever?』って聞いたの?」

 

「ジョーク、ジョーク! もしかして気にしてた? 英語は合ってるし、その表現よく使うよ。」

 

だそうです…。ちーん…。

 

一週間あれこれ悩んで損した。でも、その場できちんと確認しなかった私が悪いんですよね。 これからはどんどん分からない英語の表現は講師に聞いて、皆さんにもこのブログを通じてシェアしていきたいと思います。ちなみに私が今気になっているのは、willとbe going to の使い分けの法則はあるのかと、shouldとhad betterの使い方。次回詳しく講師から聞いてアップしますのでお楽しみに。

 

以上、悩みが解決して、気分はすっかりメリークリスマスなスタッフJKでした。

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