☆自然なリアクション☆

こんにちは!
川崎駅西口より徒歩5分の英会話スクール
DLS ダイアモンドランゲージスクールです。

今回のブログでは、STAFF AKが最近気になっていることについて紹介します☆

当校自慢の外国空間World Caféでは、毎日生徒さんがネイティブ講師と楽しそうに会話していて、ここは外国のカフェだったっけ?と勘違いしてしまいそうな雰囲気。ただ時々「ふ~ん」「なるほど」と言った日本語が聞こえてくることがあります。

外国の習慣や英語の新しい表現などを聞いて、思わずそう言ってしまう気持ち、私もよーくわかります。でも、そう言いたいところをぐっとこらえて、例えば、“I see.” “That’s interesting.”といった表現に変えてみてください!こういった受け答えを、英語では“Active listening”と呼ぶそうです。

英語でコミュニケーションをとる際、Active listeningはとても重要になるそうです。外国人講師を観察していると「あなたの話を興味深く聞いています」というサインを、言葉とボディーランゲージで伝えるシーンをよく見かけます。

シチュエーションに沿って、イントネーションを意識することも重要なポイントです。(例えば、“I see.”をIにアクセントを置いて言うと、とっても興味をもっているように聞こえますが、seeを強めに発音すると「ふーん」という感じでしょうか?)

また、ボディーランゲージも日本語と英語では異なります。首を縦に振って、頷く仕草を日本人はよくしますよね。Staff AKはカナダに留学していたのですが、話を聞いているときに頻繁に頷いていたら、どうやらその様子が珍しかったようで、挙句の果てにモノマネまでされる始末…。いまでも鮮明に記憶に残っています(泣)

「話を聞いているよ」と伝えたければ、首ふり(nodding)はほどほどにして、むしろ笑顔とナイスな相づちをはさむと効果的だなーと学びました。

皆さんも効果的なリアクションを取り入れながら、楽しく英会話にチャレンジしてみてくださいね!

現在DLSでは春の入学キャンペーンを実施しています。今年こそは英語をレベルアップさせたい!とお考えの皆さま、お気軽にお問い合わせください♪

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Staff AK