★春の使者現る★

Hi everyone!

DLSの日本人講師のTです。だいぶあったかくなってきましたね!街を歩いていてもホワイトデー用のデコレーションだったり、桜餅が店頭に並び始めたり、○ahoo天気でも来週は18度になる日もあるとか、これ完璧に春が来ようとしてますよね!!

そして、春の訪れを一番感じるものといえば、まちがいなく
あれですよね!

空気清浄機の赤いランプと、

方々で聞こえるくしゃみと鼻をすする声

そうです、KAFUNです!

今日なんか、鏡を見ると、目頭が真っ赤になってました

毎年のように思うのですが、こんなことになるなら耳鼻科に行っておけばよかった、と。こんなことになるなら、ヨーグルトを食べておけばよかった、と。こんなことになるなら裏山の杉を全て伐採しておけばよかったと!

(注:裏山は大体の場合自分の持ち物ではないので、伐採するのはやめましょう。法令により処罰される可能性が高いです。しかも、裏山の杉を切ったところで花粉ははるか彼方から飛んでくるので、焼け石に水です。絶対にやめましょう。)

そこで、またうちの先生たちにアンケートして回りました。アメリカでは花粉症はあるのでしょうか??

まずHead teacherのTに聞いてみたところ、”I don’t have hay fever. ”彼は花粉症ないそうです。。。。すでに羨ましくて、首を絞めたくなりそうです

次の質問。

”If you had it, what would you do for it?”
「もし花粉症だったら、どうする?」

すると、

”Umm, I don’t know. There are some people who have hay fever in The United States, but it’s not a big issue there. Here in Japan, Everyone is dying!!”

「うーんわからないよ。アメリカにも花粉症の人はいるけどそこまで大きな問題じゃないんだ。日本じゃ、みんな死にそうじゃん!」

なるほど、「みんな死んでる」で「苦しんでる」ってことね。アメリカでは日本ほど大きな問題ではないらしい。

そこで、話をもう一人のアメリカ人講師のKに振ってみると、彼女は花粉症あるみたい。

T: ”What do you do for hay fever?”
K: “I take medicine.”
T: “What kind of medicine do you take?”
K: “Like, Zyrtec or Allegra”

T:花粉症に何かする?
K:薬を飲むよ
T:どんな薬?
K:ジルテック(薬の名前)とかアレグラ(薬の名前)とかかなぁ

なるほど、アメリカでも薬を服用するのが一般的なのね。アレグラって日本でも有名ですよね。

隣のカナダ人教師のRに聞いたら、
“We take pills.”との答えが。なるほど、”pill”も「薬」の意味で使うんですね!

ふーん、日本でもアメリカでもカナダでも対策としては一緒なんですね。日本では、他の治療法が考えられているのに、アメリカやカナダではないっていうのは意外でしたね。

という事で、今日は花粉症について考えてみました!

最後に、さっき出てきた”die”には「(死ぬほど)苦しい」という意味のほかに、”I’m dying for~”で、「~が欲しくてたまらない」という意味があります。花粉症末期の僕は、目が痒くて仕方ないので、”I’m dying to rub the corner of my eyes!”目頭めっちゃかきたい!!

じゃ、また!

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