★ヘアスタイリング★

いよいよ梅雨入りした地域もあるようですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

女性も男性もこの時期になると髪型が決まらず朝のヘアスタイリングに困ったりしませんか?今回は美容大好きスタッフRが美容表現について人気日本人講師Tにインタビューしてみました。

実はこの話をスタッフでしていたとき、こんな話になりました。「梅雨時、ヘアスタイルで困るのって日本人だけじゃない?」髪の径状って西洋の方と東洋の方では大きく違うんですよ!

実際、私はすごくごわごわパサパサの髪質なので湿気を吸って広がってしまいます。こんな状態、つまりいわゆる「ボンバーヘア」は英語で

ゴワゴワする”coarse hair” / “My hair is not soft. “
広がりやすい “poofy” “frizzy hair”
髪が絡む “tangled”

と言うそうです。

逆に湿気でぺたんとなってしまう髪質(私はうらやましいのですが・・)は

“thin hair” “flat hair”
切れ毛 “damaged hair” “brittle hair”
枝毛 “split-end”です。

単純に “dry hair” “oily hair” なんていうのかなと思っていたらこんなにいろんな表現があるようです。

実は私、DLS唯一の英語初心者スタッフ。今、一生懸命English Core®をレッスン中です。毎回朝の出来事などを話してコミュニケーションの練習をするのですが、このとき、

“I tied my hair up in the bathroom.”(バスルームで髪の毛をまとめた)
“I put my make up on in the bathroom.”(バスルームでお化粧をした)

などシンプルながら身支度や美容、メイクの話もします。このセンテンスに一言、例えば髪質を加えた表現を付けると

“I tied my hair up in the bathroom. It took so long , because my hair was out of control.”

(バスルームで髪をまとめた。すごく時間がかかったんだよね、どうしてって私の髪はもうコントロールできないの~!)

いつもよりもコミュニケーションの幅がぐっと広がりますね!

EnglishCore®はどんどん自分の身近なこと、ものに置き換えながら自分の中にある英語をアクティベートしてくれるメソッドです。上級者も初級者もそれをすることでどんどんエンジン全開になりますよ!

それではスクールでお会いしましょう。See you soon!

Staff RKでした。

Rikaさんブログ写真